
関西は天気いいですね。こんな春には庭いじりがしたいですね。
田んぼいじりもしたい フォーシーズンズの中田です。
緑も青々としげり、木々の花も満開ですね。先日昨年秋に完成しました
コンサバトリーをしてくださったお客様のところにメンテナンスに行ってきました。

このコンサバトリー。家を建てる前からの打合せをしていまして、スウェーデンハウス
の設計士さんと私とお客様で打合せをしながら、家の仕様を変更していただき、無駄無理なく
取付できるようにしました。
どのような打合せ??って思うかもしれませんが、外壁の仕様・写真に写っています2Fのバルコニー
の位置などきめ細かく打合せさせていただきました。(もっと細かく打合せはしていますが・・・)
コンサバトリーを建てるあたり、2とおりあるかと思います。
一つは新築時に取り付けてる方。もうひとつは後付の方。
新築時のメリットは、コンサバトリーをつけることを前提ですから無駄なコストと使い勝手がよくできる点。
後につけられるのは、自分のイメージを最大限に煮詰めてから取り付けることができます。
今回はペーティートとよばれるコンサバトリー。腰壁があるタイプです。

H様は新築からの打合せでしたので、耐震や強度の面でも細かく打合せできました。
ですから、躯体もしっかりRCで造っています。

取付は、いつも同様、職人さんといっしょに組み立てるだけ。
今回は内面はフローリング、外壁・内壁はレンガタイルという仕様。

カーテンはバルーンカーテンで今回はゴージャスにしました。
照明もしっかり天井を締めるためアンティークに。
シャンデリアもゴージャスですが、笠仕様のライトもおしゃれです。

コンサバトリーは、夏は正直暑いですが、春秋冬は使い勝手は
抜群にいいです。
お客様は、エコ住宅にこだわっていまして、室内には暖炉。
屋根にはソーラーパネル、窓にはオーニングとアイテムひとつひとつ
こだわっています。

エコ住宅は見れば見るほどいいなぁと思います。

コンサバトリーもお客様によってライフスタイルがことなりますので
個性がでますね。ではまた。